問題35 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題35 不動産の価格の特徴

所得税法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

不動産売買業を営む個人が、主として自らの保養の目的で所有している別荘について受けた火災による損失の金額(保険金等により補てんされる部分の金額を除く。)は、その者のその損失を受けた日の属する年分又はその翌年分の不動産所得の金額の計算上控除すべき金額とされる。
個人が、同一年中に長期譲渡所得の基因となる資産の譲渡と短期譲渡所得の基因となる資産を譲渡した場合の譲渡所得の特別控除額は、まず、これらの所得に係る譲渡益のうち長期譲渡所得に係る部分の金額から控除する。
建物又は構築物の所有を目的とする賃借権の設定の対価として支払を受ける金額が、その土地の価額の10分の5相当額を超える場合において、その金額が、その設定により支払を受ける地代の年額の20倍相当額以下であるときは、その設定は譲渡所得の基因となる行為に該当しないものと推定される。
個人が資力を喪失して債務を弁済することが著しく困難であり、かつ、強制換価手続の執行が避けられないと認められる場合において、その債務の弁済に充てるために譲渡所得の基因となる資産を譲渡したときは、その譲渡により生じた損失の金額については、その譲渡した日の属する年分の譲渡所得の金額の計算上控除することができる。
個人が、譲渡所得の基因となる資産を個人に対しその譲渡の時における価額の2分の1に満たない金額で譲渡した場合において、その譲渡により生じた損失の金額があるときは、その損失はなかったものとみなす。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) 正しいものはない

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