問題33 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題33 不動産の価格の特徴

道路法に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

道路を構成する敷地、支壁その他の物件については、私権を行使することができない。ただし、唯一の例外として、所有権の移転が可能とされている。
道路管理者が指定した沿道区域内にある土地、竹木又は工作物の管理者は、その土地、竹木又は工作物が道路の構造に損害を及ぼし、又は交通に危険を及ぼすおそれがあると認められる場合においては、その損害又は危険を防止するための施設を設け、その他その損害又は危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。
道路法における道路の種類は、高速自動車国道、一般自動車道、都道府県道及び市町村道の4種類である。
道路管理者は、道路の新設又は改築を行う場合において、当該道路の存する地域の状況を勘案し、適正かつ合理的な土地利用の促進を図るため必要があると認めるときは、道路の区域を空間又は地下について上下の範囲を定めたものとすることができる。
道路の区域が決定された後道路の供用が開始されるまでの間は、何人も、道路管理者が当該区域についての土地に関する権原を取得する前においても、道路管理者の許可を受けなければ、当該区域内において土地の形質を変更し、工作物を新築し、改築し、増築し、若しくは大修繕し、又は物件を付加増置してはならない。

<選択肢>

(1) イとハ
(2) イとニ
(3) ロとハ
(4) ロとニ
(5) ハとホ

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