問題20 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題20 不動産の価格の特徴

建築基準法(以下この問において「法」という。)に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

建築物の敷地又は建築物の敷地以外の土地で二以上のものが一団地を形成している場合において、当該一団地内に建築される一定の建築物のうち、特定行政庁が当該建築物の位置及び構造が安全上、防火上及び衛生上支障がないと認定したものに対しては、当該一団地を当該建築物のーの敷地とみなして建ペい率、容積率等についての規定を適用する。当該認定に際して、特定行政庁は、建築審査会の同意を得る必要はない。
用途地域に関する都市計画において建築物の敷地面積の最低限度が定められた場合に、その区域内において、特定行政庁が用途上又は構造上やむを得ないと認めて建築審査会の同意を得て許可した建築物の敷地面積については、当該最低限度を下回ることができる。
都市計画区域内においてごみ焼却場を新築する場合は、必ず特定行政庁の許可を得なければならない。当該許可に際して、特定行政庁は、都道府県都市計画審議会(一定の場合には、市町村都市計画審議会)の議を経て、その敷地の位置が都市計画上支障がないと認める場合に、許可をするものとする。
高度利用地区内において、敷地内に道路に接して有効な空地が確保されていること等により、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可した建築物については、法第56条第1項第3号の規定による北側斜線制限は適用されない。
特定行政庁による認可を受けて締結した建築協定を廃止しようとする場合においては、建築協定区域内の土地の所有者等(当該建築協定の効力が及ばない者を除く。)の全員の合意が必要である。

<選択肢>

(1) イとロ
(2) イとノ
(3) ロとニ
(4) ハとホ
(5) ニとホ

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