問題19 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題19 不動産の価格の特徴

下図のような敷地A及び敷地Bに建築物を建築する場合における当該建築物に関する次のイからホまでの記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

【敷地A】
・近隣商業地域かつ防火地域内で、街区の角にある敷地として、特定行政庁の指定を受けた敷地
・敷地面積180平方メートル
・都市計画に定められた建ぺい率の最高限度80%
・都市計画に定められた容積率の最高限度500%
・前面道路幅員による容積率制限に関し、特定行政庁による区域の指定はないものとする。
【敷地B】
・準住居地域かつ防火地域内の敷地
・敷地面積120平方メートル
・都市計画に定められた建ぺい率の最高限度60%
・都市計画に定められた容積率の最高限度300%
・前面道路幅員による容積率制限に関し、特定行政庁による区域の指定はないものとする。

道路α:幅員5メートル
道路β:幅員10メートル

敷地Bのみを敷地として建築物を建築する場合、容積率の最高限度は、300%となる。
敷地Aと敷地Bを合わせて一の敷地として映画館を建築する場合、客席の部分の床面積の合計は、200平方メートル未満でなければならない。
敷地Aのみを敷地として耐火建築物を建築する場合、建ぺい率の最高限度は、90%となる。
敷地Aと敷地Bを合わせて一の敷地として建築物を建築する場合、容積率の最高限度は、420%となる。
敷地Bのみを敷地として、作業場の床面積の合計が150平方メートルの自動車修理工場を建築することができる。

<選択肢>

(1) イとハ
(2) イとホ
(3) ロとハ
(4) ロとニ
(5) ニとホ

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