問題11 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題11 不動産の価格の特徴

都市計画法の開発許可に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。ただし、以下の記述のうち「都道府県知事」は、指定都市、中核市又は特例市の長を含むものとする。

開発許可を申請しようとする者は、あらかじめ、開発行為に関係がある公共施設の管理者と協議し、その同意を得なければならない。
開発許可を受けた開発行為又は開発行為に関する工事により設置された公共施設の用に供する土地については、当該開発行為を行った者が帰属を受けることはできない。
開発許可を受けた開発区域内の土地においては、当該開発行為に関する工事が完了した旨の公告がある前は、当該開発行為に関する工事用の仮設建築物又は特定工作物以外の建築物又は特定工作物を建築し、又は建設することはできない。
開発許可を受けた者は、当該開発行為に関する工事のうち公共施設に関する工事を完了したときであっても、当該開発行為に関する工事をすべて完了しなければ、当該公共施設に関する工事が当該開発許可の内容に適合していることを認める検査済証の交付を受けることはできない。
開発許可を受けた開発区域内において、当該開発行為に関する工事が完了した旨の公告があった後に、建築物の用途を変更して当該開発許可に係る予定の建築物以外の建築物とした場合には、遅滞なく、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) 正しいものはない

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