問題4 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題4 不動産の価格の特徴

地価公示法に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

土地鑑定委員会は、標準地の価格等の公示をしたときは、速やかに、関係市町村(指定都市にあっては、当該市の区。以下この問において同じ。)の長に対して、当該市町村が属する都道府県に存する標準地に係る部分を記載した書面及び当該標準地の所在を表示する図面を送付しなければならず、関係市町村の長は、送付を受けた書面及び図面をその事務所において一般の閲覧に供しなければならない。
正常な価格とは、土地について、自由な取引が行われるとした場合におけるその取引において通常成立すると認められる価格をいい、当該土地に建物その他の定着物がある場合は、これらの定着物が存するものとして通常成立すると認められる価格をいう。
不動産鑑定士は、公示区域内の土地について鑑定評価を行う場合において、当該土地の正常な価格を求めるときは、公示された標準地の価格を規準としなければならない。
地価公示法に基づく標準地の鑑定評価を行った不動産鑑定士は、正当な理由がなく、その鑑定評価に際して知ることのできた秘密を漏らしてはならない。
土地鑑定委員会は、公示区域内の標準地の鑑定評価のため必要があると認めるときは、不動産鑑定士に対し、標準地の鑑定評価を命ずることができる。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) 誤っているものはない

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