問題39 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題39 不動産の価格の特徴

次の説明は、相続税に関する記述である。空欄に入る語句の組合せとして正しいものはどれか。

[説明文]

遺産に係る基礎控除とは、相続税の総額を計算する場合に相続税の謀税価格の合計額から差し引くものである。

この基礎控除の額は、5,000万円と「ア」万円に相続人の数を乗じて得た金額とされている。ここでいう、相続人とは、民法に規定する相続人をいい、相続の放棄があった場合には「イ」相続人をいう。

相続人等(相続人又は受遺者をいう。以下同じ。)の課税価格の合計額から基礎控除の額を差しひいた額が課税遺産総額であり、これに、それぞれの相続人等ごとに「ウ」を乗じて計算した額に税率を乗じて計算した額の合計額が相続税の総額である。なお、現在、相続税の最高税率は「エ」%である。

この相続税の総額に、「オ」乗じて計算した額が各相続人等の相続税額であり、この額に各種加算・控除をした結果得られた額が各相続人等の納付すべき税額となる。

<選択肢>

(1) ア500 イその放棄後における ウ民法第900条及び第901条に規定する相続分 エ50 オ課税価格の合計額に占めるそれぞれの相続人の課税価格の割合
(2) ア1000 イその放棄後における ウ民法第900条及び第901条に規定する相続分 エ50 オ課税価格の合計額に占めるそれぞれの相続人の課税価格の割合
(3) ア500 イその放棄後における ウ課税価格の合計額に占めるそれぞれの相続人の課税価格の割合 エ40 オ民法第900条及び第901条に規定する相続分
(4) ア1000イその放棄がなかった場合における ウ課税価格の合計額に占めるそれぞれの相続人の課税価格の割合 エ40 オ民法第900条及び第901条に規定する相続分
(5) ア500 イその放棄がなかった場合における ウ民法第900条及び第901条に規定する相続分 エ50 オ課税価格の合計額に占めるそれぞれの相続人の課税価格の割合

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