問題38 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題38 不動産の価格の特徴

固定資産税に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

市町村は、固定資産の所有者の所在が震災、風水害、火災その他の事由によって不明な場合、当該固定資産の使用者を所有者とみなして、当該使用者に固定資産税を課することができる。
固定資産評価審査委員会の委員の定数は、市町村の条例で定めなければならず、3人以上でなければならない。
市町村は、固定資産課税台帳のほか、条例の定めるところによって、地籍図、土地使用図、土壌分類図、家屋見取図、固定資産売買記録簿等固定資産の評価に関して必要な資料を備えなければならない。
市町村における固定資産の価格の決定が固定資産評価基準によって行なわれていないと認められる場合、道府県知事は、当該市町村長に対して価格を修正して固定資産課税台帳に登録するように勧告するものとされている。
固定資産評価員は、地方団体の議会の議員、農業委員会の農業部会の委員、森林組合の役員のいずれの職も兼ねることができない。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて誤っている

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