問題29 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題29 不動産の価格の特徴

公有地の拡大の推進に関する法律(以下この問において「法」という。) に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。ただし以下の記述のうち「都道府県知事」は、指定都市又は中核市の長を含むものとする。

「公有地」とは、国及び地方公共団体が所有する土地をいう。
都市計画法第10条の2第1項第2号に掲げる土地区画整理促進区域内における土地区画整理事業の区域内の土地を所有する者は、原則的に法第4条第1項に基づく土地の有償譲渡に係る届出義務が課せられているが、都府県知事が届出義務を課す必要がないと認められる区域についてその指定及び公告を行った場合は、例外的に当該届出義務が免除される。
法第4条第1項の届出を行った者は、都道府県知事による法第6条の規定に基づく買取り協議の有無の通知があった日までは、当該届出に係る土地を第三者に有償で譲渡してはならないという譲渡制限が課せられるが、当該土地を無償で譲渡する場合は、当該制限は適用されない。
法第4条第1項に基づく届出を受けた都道府県知事は、当該届出に係る土地の買取り協議を行う場合は、届出者に対して、買取り協議を行う地方公共団体等を定めその旨を通知することとされているが、当該通知の際、買取りの目的についても示す必要がある。
法第6条第1項の手続により買い取られた土地のうち当該買取りのあった日から起算して5年を経過したものであり、かつ将来にわたり当初買取りの目的とした事業やその代替地の用に供される見込みがないと認められるものについては、地域再生法第7条第1項に規定する認定地域再生計画に記載された事業の用に供することができる。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) 正しいものはない

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