問題11 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題11 不動産の価格の特徴

土地区画整理組合に関する次のイからニまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

土地区画整理組合を設立しようとする者は、事業計画の決定に先立って組合を設立する必要があると認める場合を除き、7人以上共同して、定款及び事業計画を定め、その設立について、都道府県知事(指定都市においては指定都市の市長、中核市においては中核市の市長、特例市においては特例市の市長)の認可を受けなければならない。
理事である土地区画整理組合の組合員が施行地区内に有する土地を売却し、組合員でなくなった場合、定款で定められた理事の任期が終了していないときは、当該任期が終了するまで引き続き理事の地位を有することとされている。
土地区画整理組合は、総会において、組合員の3分の2以上が出席し、出席した組合員の3分の2以上の同意が得られれば、解散することとなる。
土地区画整理組合は、組合員及び参加組合員に対して、土地区画整理事業に要する経費に充てるため、」賦課金として金銭を賦課徴収することができる。

<選択肢>

(1) 正しいものはない
(2) 1つ
(3) 2つ
(4) 3つ
(5) すべて正しい

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