問題2 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題2 不動産の価格の特徴

不動産鑑定士に関する次のイからホまでの記述のうち、不動産の鑑定評価に関する法律によれば、誤っているものはいくつあるか。

不動産鑑定士は、不動産鑑定士の名称を用いて、不動産の客観的価値に作用する諸要因に関して調査若しくは分析を行い、又は不動産の利用、取引若しくは投資に関する相談に応じることを業とすることができる。ただし、他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。
不動産鑑定士試験に合格した者であって、実務修習を修了し、国土交通大臣の確認を受けた者は、不動産鑑定土となる資格を有する。
不動産鑑定士となる資格を有する者が、不動産鑑定士となるには、国土交通省に備える不動産鑑定士名簿に、氏名、生年月日、住所等の一定の事項の登録を受けなければならない。
不動産鑑定士の登録を受けようとする者は、その住所地を管轄する都道府県知事を経由して、登録申請書を、不動産鑑定士となる資格を有することを証する書類を添付して、国土交通大臣に提出しなければならない。
鑑定評価書には、その不動産の鑑定評価に関与した不動産鑑定士がその資格を表示して署名押印しなければならない。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) 誤っているものはない

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