問題39 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題39 不動産の価格の特徴

固定資産税に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

納税者が納期限までに固定資産税に係る地方団体の徴収金を完納しない場合においては、市町村の徴税吏員は、原則として、納期限後20日以内に督促状を発しなければならない。
固定資産を適正に評価し、かつ、市町村長が行う価格の決定を補助するため、市町村は固定資産評価員を必ず設置しなければならない。
固定資産税の納期は、4月、7月、12月、2月中において市町村が条例で定めることとされており、これと異なる納期を定めることはできない。
固定資産税の標準税率は100分の1.4であり、制限税率は100分の2.1である。
固定資産課税台帳を閲覧できる者の範囲と固定資産課税台帳の記載事項の証明書の交付を求めることができる者の範囲は同一である。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて正しい

解答をクリック!12345
この問題の解説へ問題38へ問題40へ