問題36 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題36 不動産の価格の特徴

所得税法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

等価交換により固定資産の交換の場合の譲渡所得の特例の適用を受けて取得した固定資産を譲渡した場合における譲渡所得の金額の計算については、個人がその固定資産を、その交換の時におけるその交換により取得した固定資産の価額に相当する金額をもって取得したものとみなされる。
譲渡所得の基因となる資産を議渡の時における価額の2分の1に満たない金額で譲渡した場合において、その譲渡先が個人であるときには、その譲渡の時における価額に相当する金額により、その資産の譲渡があったものとみなされる。
同一年中に短期譲渡所得の基因となる資産の譲渡と長期譲渡所得の基因となる資産の譲渡をした場合の譲渡所得の特別控除額は、まず、これらの所得に係る譲渡益のうち、短期譲渡所得に係る部分の金額から控除する。
建物の全部の所有を目的とする賃借権の設定の対価として支払を受ける金額がその土地の価額の10分の3である場合には、その金額は譲渡所得に係る収入金額とされる。
不動産売買業を営む個人が、自分の住んでいる家屋及びその敷地の用に供している土地を譲渡した場合において、その譲渡金額は、棚卸資産である家屋及び土地を譲渡した場合と同様に、事業所得に係る収入金額とされる。

<選択肢>

(1) 正しいものはない
(2) 1つ
(3) 2つ
(4) 3つ
(5) 4つ

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