問題35 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題35 不動産の価格の特徴

河川法、海岸法及び公有水面埋立法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

(1) 海岸保全区域内の公共海岸以外の土地において、工作物を設けて当該海岸保全区域を占用し土石の採取を行おうとするときは、工作物の設置及び土石の採取の許可を受ける必要があるが、土地の占用の許可を受ける必要はない。
(2) 埋立に関する工事の竣功認可の告示日前において、当該埋立地に埋立に関する工事用の工作物を設置しようとする際には都道府県知事の許可を受けなければならない。
(3) 河川区域の変更又は廃止があった場合においては、従前の河川区域内の土地又は当該区域内の河川管理施設であって河川管理施設として管理する必要がなくなったもののうち、国有であるものについては、国有財産法に基づき、財務大臣が直ちに管理しなければならない。
(4) 河川区域内に許可を受けて工作物を設置していた者が当該工作物を譲渡するときは、河川管理者の許可を受けなければならない。
(5) 河川区域内の土地において土石を採取しようとする者は、その土地が自らの権原に基づき管理する土地であっても、河川管理者の許可を受けなければならない。

解答をクリック!12345
この問題の解説へ問題34へ問題36へ