問題14 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題14 不動産の価格の特徴

土地区画整理法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

(1) 土地区画整理事業の施行者は、仮換地の指定をされた宅地について所有権の移転があった場合には、新たな所有者に対し改めて仮換地の指定の通知をしなければならない。
(2) 仮換地を指定した場合において、従前の宅地に存する建築物を移転することが必要となったときは、建築物の所有者は、自ら移転することができない正当な理由がある場合を除き、これを移転しなければならない。
(3) 土地区画整理審議会の委員には、施行地区内の宅地の所有者又は借地権者以外の者から選任することができない。
(4) 土地区画整理組合の組合員は、賦課金の納付について、相殺をもって組合に対抗することができる。
(5) 土地区画整理事業の施行者は、換地処分を行う前で、あっても、仮換地を指定した場合において、必要があると認めるときは、仮に算出した仮清算金を、清算金の徴収又は交付の方法に準じる方法により徴収し、又は交付することができる。

解答をクリック!12345
この問題の解説へ問題13へ問題15へ