問題9 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題9 不動産の価格の特徴

都市計画法における地区計画について、次の条件に該当する地区整備計画においては、用途地域内の適正な配置及び規模の公共施設を備えた土地の区域において、建築物の容積を適正に配分することが当該地区整備計画の区域の特性に応じた合理的な土地利用の促進を図るために特に必要と認められるときは、当該地区整備計画の区域を区分して建築物の容積率の最高限度を定めるものとされている。当該区域を次の条件すべてに該当するA区域とB区域に区分して定める建築物の容積率の最高限度の組み合わせとして誤っているものはどれか。(条件1) 当該地区整備計画の区域はA区域及びB区域の2つに区分されている。(条件2) A区域の面積は5,000平方メートル、B区域の面積は10,000平方メートルである。(条件3) 当該地区整備計画の区域内の用途地域において定められた建築物の容積率は、10分の30である。

(1) A区域の建築物の容積率の最高限度10分の20 B区域の建築物の容積率の最高限度10分の35
(2) A区域の建築物の容積率の最高限度10分の20 B区域の建築物の容積率の最高限度10分の40
(3) A区域の建築物の容積率の最高限度10分の40 B区域の建築物の容積率の最高限度10分の20
(4) A区域の建築物の容積率の最高限度10分の40 B区域の建築物の容積率の最高限度10分の25
(5) A区域の建築物の容積率の最高限度10分の50 B区域の建築物の容積率の最高限度10分の20

解答をクリック!12345
この問題の解説へ問題8へ問題10へ