問題8 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題8 不動産の価格の特徴

都市計画法における地域地区に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1) 特別用途地区は、用途地域内の一定の地区における当該地区の特性にふさわしい土地利用の増進、環境の保護等の特別の目的の実現を図るため当該用途地域の指定を補完して定める地区である。
(2) 用途地域は、区域区分を定めていない都市計画区域内には定めることができない。
(3) 近隣商業地域は、近隣の住宅地の住民に対する日用品の供給を行うことを主たる内容とする商業その他の業務の利便を増進するため定める地域であり、商業地域は主として商業その他の業務の利便を増進するため定める地域である。
(4) 用途地域については、建築物の容積率及び建築物の敷地面積の最低限度を都市計画に定めるものとされているが、このうち建築物の敷地面積の最低限度については、当該地域における市街地の環境を確保するため必要な場合に限り都市計画に定めるものとされている。
(5) 特例容積率適用地区は、第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域及び工業専用地域を除く用途地域内の適正な配置及び規模の公共施設を備えた土地の区域において、未利用となっている建築物の容積の活用を促進して土地の高度利用を図るため定める地区である。

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