問題2 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題2 不動産の価格の特徴

不動産鑑定士に関する次の記述のうち、不動産の鑑定評価に関する法律によれば、誤っているものはどれか。

(1) 不動産鑑定士でない者が、不動産鑑定業者の業務に関し、不動産の鑑定評価を行った場合、6月以下の懲役若しくは50万円以下の罰金に処され、又はこれを併科される。
(2) 不動産鑑定士試験に合格した者は、実務修習を受講し、実務修習のすべての課程を修了したことを国土交通大臣が確認すれば、不動産鑑定士となる。
(3) 不動産鑑定士は、不動産鑑定士でなくなった後においても、正当な理由がなく、鑑定評価等業務に関して知り得た秘密を他に漏らしてはならない。
(4) 不動産鑑定士は、鑑定評価等業務に必要な知識及び技能の維持向上に努めなければならない。
(5) 不動産鑑定士試験に合格した者は、不動産鑑定士となるのに必要な技能及び高等の専門的応用能力を修得させるために行われる実務修習を受けることができる。

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