問題39 不動産の価格の特徴

2006年>>

問題39 不動産の価格の特徴

固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

(1) 家屋の附帯設備で、あって、当該家屋の所有者以外の者がその事業の用に供するため取り付けたものは家屋とみなし当該取り付けた者に固定資産税を課税しなければならない。
(2) 市町村は、固定資産の所有者の所在が震災、風水害、火災その他の事由によって不明である場合においては、その使用者を所有者とみなして、これを固定資産課税台帳に登録し、その者に固定資産税を課税することができる。
(3) 市町村長は、固定資産税を課することができる土地について、所在、地番、地目、地積、価格及び所有者名を記載した土地価格等縦覧帳簿を、毎年3月31日までに、作成しなければならない。
(4) 固定資産課税台帳の縦覧期間は、毎年4月1日から、当該年度の最初の納期限の日までの間である。
(5) 固定資産評価審査委員会における審理は原則として口頭審理によることとし、必要に応じ書面審理をすることができる。

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