問題35 不動産の価格の特徴

2006年>>

問題35 不動産の価格の特徴

国有財産法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1) 財務大臣は、国有財産の管理及び処分の適正を期するため必要があると認めるときは、各省各庁の長に対し、その所管に属する国有財産について、用途の変更、用途の廃止、所管換その他国有財産の管理及び処分の適正を期するため必要な措置を求めることができる。
(2) 行政財産について、その用途又は目的を防げない限度において使用又は収益を許可する場合、建物所有を目的とするときは借地借家法の規定が適用される。
(3) 普通財産である土地を貸し村ける場合、毎年定期に、貸付料を納付させることが原則となるが、数年分を前納させることもできる。
(4) 国有財産の測量を行うためやむを得ない必要があり、国の職員が他人の占有する土地に立ち入る場合、当該職員はその身分を示す証明書を携帯しなければならず、当該土地の占有者が請求したときは、これを提示しなければならない。
(5) 普通財産である土地について、国又は公共団体において公共用、公用又は国の企業若しくは公益事業の用に供するため必要があるときは、価額が1億円の土地と価額が7,500万円の土地を交換することができる。

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