問題25 不動産の価格の特徴

2006年>>

問題25 不動産の価格の特徴

住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

(1) 住宅を新築する建設工事の請負契約又は新築住宅の売買契約においては、請負人又は売主は、注文者又は買主に引き渡した時(当該新築住宅が住宅新築請負契約に基づき請負人から当該売主に引き渡されたものである場合にあっては、その引渡しの時)から10年間、すべての取庇について担保責任を負わなければならない。
(2) 住宅の建設工事の請負人は、自ら法第3条に定める日本住宅性能表示基準及び評価方法基準に従って住宅の性能を評価することにより、国土交通省令で定めた標章を付した住宅性能評価書を交付することができる。
(3) 新築住宅の建設工事の完了後に当該新築住宅の売買契約を締結した売主は、建設住宅性能評価書を売買契約書に添付した場合においては、売買契約書において反対の意思を表示したとしても、当該建設住宅性能評価書に表示された性能を有する住宅を引き渡すことを契約したものとみなす。
(4) 建設住宅性能評価書が交付された住宅でなければ、住宅の建設工事の請負契約に関する紛争について、指定住宅紛争処理機関による紛争のあっせん、調停又は仲裁を受けることができない。
(5) 新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないもので、あれば、建設工事の完了の日から起算して1年を経過したもので、あっても、法に規定する新築住宅である。

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