問題8 不動産の価格の特徴

2006年>>

問題8 不動産の価格の特徴

都市計画法における都市施設及び都市計画施設に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

(1) 都市施設たる道路、河川については、適正かつ合理的な土地利用を図るため必要があるときは、当該都市施設の区域の地下又は空間について、当該都市施設を整備する立体的な範囲を都市計画に定めることができる。
(2) 市街化区域及び区域区分が定められていない都市計画区域については、少なくとも道路、公園及び電気供給施設を都市計画に定めなければならない。
(3) 一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域及び準住居地域については、医療施設を都市計画に定めなければならない。
(4) 都市計画施設の区域内において、非常災害のため必要な応急措置として行う建築物の建築については都道府県知事の許可を受ける必要はないが、都市計画事業の施行として行う建築物の建築については、都道府県知事の許可を受けなければならない。
(5) 都市計画施設の区域内において、地階を有する二階建ての、主要構造部が木造の建築物の建築をしようとする者から許可の申請があった場合においては、都道府県知事は、当該建築物が容易に移転し、又は除却することができるものであると認められる場合には、許可をしなければならない。

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