問題7 不動産の価格の特徴

2006年>>

問題7 不動産の価格の特徴

都市計画法における地域地区に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1) 地域地区は、土地の自然的条件及び土地利用の動向を勘案して、用途を適正に配分することにより、都市機能を維持増進し、かつ、良好な景観を形成する等適正な都市環境を保持するように定めることとしている。
(2) 第一種中高層住居専用地域は、中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域であり、当該地域内においては、高度地区に関する都市計画を定めることができる。
(3) 準工業地域は、主として環境の悪化をもたらすおそれのない工業の利便を増進するため定める地域であり、当該地域内において一定の場合には、高層住居誘導地区に関する都市計画を定めることができる。
(4) 第二種住居地域は、道路の沿道としての地域の特性にふさわしい業務の利便の増進を図りつつ、これと調和した住居の環境を保護するため定める地域であり、当該地域内において一定の場合には、特例容積率適用地区に関する都市計画を定めることができる。
(5) 風致地区は、都市の風致を維持するため定める地区であり、当該地区内における建築物の建築、宅地の造成及び木竹の伐採については、地方公共団体の条例で、都市の風致を維持するため必要な規制をすることができる。

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